19歳、女子大生と秋葉原降臨

19歳、女子大生が秋葉原について語る

Google広告をyoutubeのチャンネルの為に使ってみた。もっと具体的に書くとGoogle Adwordsのキーワード プランナーを使ってみた。

Google Adwordsキーワードプランナーの機能が

Google広告(Google Adwords)に含まれていて分かりにくいですね。

知り合いがYouTubeのチャンネルを始めようとしてます。

お久しぶりです。どうも、真面目女子です。

 

 

 

それでその主にするのがスプラトゥーン2 | Nintendo Switch | 任天堂とタイトル。

私もタイトルは知ってます。

 

 

 

Googleで広告を出そうってことで、分からないなりに、広告を出しました。

こんな感じで

"youtube 人気"

"ようつべ 人気"

"スプラトゥーン 動画"

"youtube スプラトゥーン"等を入れていて、一回表示されるキーワードが出てきてこんな感じですね。なるほどなるほど。

 

 

 

それで、もっと良い感じで入れちゃおうっと思い"youtube" に続くキーワードをキーワード プランナーだろうけど、それに進められるままに入れていたら

事件が。。。

 

 

 

あるキーワードを入れたら。。ふぁっとお金が消えました。数分で1,500円が使われてました。

"youtube アニメ"です。

皆さまも、このキーワードを入れての広告は気をつけてください。

また、「ひよった」。

私と、アニメは相性が悪いんですかね。

 

 チャンネルの応援をよろしくお願いいたします。

www.youtube.com

 

改めて、YouTubeとブログの応援をよろしくお願いいたします。

真面目女子は秋葉原にはいない。

どうも、真面目女子です。

秋葉原ではないところで、何かをしている。何をしているかは、今は内緒だ。

 

 

ただはっきりしているのは、秋葉原にはいないということだ。真面目女子は忙しいのだ。気が向いたら、書こうと思う。気が向いたらだ。

 

 

一ついえることは、インターン先には行ってないということだ。

真面目女子、秋葉原を散策する

どうも、真面目女子です。
インターンを初めて2か月が経った。以前ブログを書いたらオタク達から過剰な反応を受けて秋葉原に来るのが怖くなった。そしてそれ以来は(もともと秋葉原で遊ぶ姿なんて想像できなかったが)出社しても寄り道はせずに真直ぐ帰宅していた。

ほとぼりも冷めたのでそろそろ秋葉原について知っていこう、と思いたち最近になってやっと秋葉原の電気街方面を散策してきた。今まで駅からオフィスまでの往復だけだったからこの街のことはまだ全く知らなかった。

 

書店かと思えば裸婦の絵がたくさん描かれた漫画ばかり目に入ってくるし、掘り出し物が売っていそうな雑貨店かと思えば18禁のグッズばかり売っている。清潔感の無いキモヲタたちはメイド喫茶の客引きにデレデレだった。これを気持ち悪いと言わずに何と言えば良いのか。


このように想像通りのオタク感溢れる一面もあったが、反対に女子受けしそうなキラキラしている一面もあった。

例えばフクロウカフェ。道端で鳥を方に乗せた人がいると思ったらフクロウカフェの宣伝だったようだ。とっても愛くるしくて入店したくなった。オタクの聖地にこんな素敵なお店があるなんて。。。


そしてガチャガチャの種類の豊富さには驚いた。この街のことだからアニメのキャラクターのセクシーなフィギュアばかりかと思ったが、仏像や郵便ポスト、動物、ゆるキャラなどなどジャンルも幅広く無数にあって良い暇つぶしが出来た。

 

めいどりんりん めいどりんりん♪
散策中にこの曲を耳にして、最初は心底オタクっぽくて嫌気がさしていたけれど、聞いているうちに徐々に脳裏から離れなくなった。歌詞が合っているのか分からないけど。無意識のうちについつい口ずさんでしまうから真面目女子として情けない。

めいどりんりん めいどりんりん

メイド喫茶にも今度行ってみよう。

炎上しちゃった・・・

fragonar.hatenablog.com

前回のブログ、正直あんなに反響があると思ってなかった。はじめてのブログだし、たいして読まれないだろうと思っていた。少々誇張して書いた部分もあったが、まさかこんなにも批判されるなんて。

 

 

コメントをみて怖くなった。胃がキリキリした。そうして消さずにはいられなかった。

 

その後消してひと安心していたが、翌々みたら「魚拓」となるものに取られてしまったらしい。

 

 

そうなってしまったからには消したところで致し方ない。的を射ているコメントもあったし、様々な意見をもらって新しい視点にも気付かされた。ということで開き直って一度消した記事ではあるが再度復活させてみた。今後のことはもう少しゆっくり考えてから書くかどうか決めることにする。では。

オタクを敬遠していた真面目女子が、秋葉原のIT企業でインターンをはじめてみた。

私はゲームや漫画に興味がない。

 

最後にやったゲームといえば、小学生にまでさかのぼる。

・どうぶつのもり

桃太郎電鉄

・マリオ

この辺り。小学校6年生になるころには何もやらなくなっていた。別に親に止められたとかでなく、単に飽きたのだ。それ以来、ゲームとは疎遠になった。音ゲー恋愛シミュレーションゲームもやったことがない。やってみようと思ったことも一切ない。

 

マンガに関していえば、子どもの頃からほとんど読んでこなかった。かの有名なワンピースすら読んだことがなかった。中高生のときに少女漫画が流行っていた時は話題についていけず仕方なく友達に借りて少し読んでみた。でもやはり興味がなかったから周りの子たちと同じ熱量には到底なれなかった。

 

そんな具合でゲームや漫画の楽しさを知らずに20年近く生きてきた。私には「オタク」やその聖地「秋葉原」なんて、全くの無縁だった。オタクや秋葉原を気持ち悪かった。なんならオタク文化を日本の恥ずべき文化だとさえ思ってきた。

 

 

ではなぜオタクの聖地である秋葉原インターンをしようと思ったのか。

私は海外ひとり旅が大好きだ。これまで時間をみつけては一人で旅をしてきた。まあその話はまたいつか。

ここで言いたいのは、その時に知り合った日本好きの外国人の多くが、日本のオタク文化がきっかけだったということだ。

そんな人たちに言われた。「え、ワンピース観たことないの?ポケモンやったことないの?あなた本当にJapaneseなの??」と。そこで初めて気づいた。私は日本人としてアニメ・マンガ・ゲームの知識が完全に欠落している。

街を歩いていると、日本人ってだけで私に向かって「カメハメハ―」って言ってくる子供たちもいた。その子たちに対して、全力で「カメハメハ―」の真似をしてあげるとたいそう喜んでもらえた。(もちろん当時カメハメハ―に関する情報を私は何も知らなかった。カメハメハ―って何の漫画だっけ?というレベルで、ましてストーリーなんて分かりっこなかった。)

 

そんな経験が積み重なって、私は教養としてこのサブカルチャーを知っておいた方がいい、そう思った。オタク文化は日本の恥じなどではなく、どうやら誇るべき文化のようなのである。

 

ここまでが秋葉原インターンするようになるまでの心情。他にもここでインターンをするに至った経緯は書ききれないほどあるのだが、ひとまず今日はここまでとする。

 

これから秋葉原について、そしてこの街の誇るべき?文化について知っていきたい。まだまだ抵抗感は拭いきれないが、程よく味わっていけたら良いと思う。

 

 

オタク文化初心者の私に、初心者でも好きになれる敷居の低いライトなゲームやアニメを教えてもらえると有り難い。